ワクチンとプロスペクト理論

こんにちは皆さん、いかが過ごされていますか?
GWなのにお家に引きこもられている方も多いかと思います。気がめいってしまいますね。
それでもワクチンの情報がボチボチ出てきました。GW明けには予約案内が届くかもしれませんね。

ワクチンを打てば、かなりの確率で重症化なども抑えられるみたいなので、打った方がいいように思えます。もちろん副反応は怖いですよね。でも、コロナにかかって死亡・後遺症が残るのと、ワクチンでの重大副反応が起こる確率では、コロナの方がはるかに危険なようです。

ワクチンを打つと20万人に一人ぐらいの割合で死亡者が出ています。(これはワクチンのせいで死亡したかはわかっていません)
コロナウィルスは、現在日本で約60万人感染して(潜在的な感染者を含めれば100万以上でしょう)、1万人が死亡しています。
明らかにコロナウィルスの方が危険です。

でもアンケートを見ると、約半数ぐらいの方は「ワクチンを打ちたい」ではなく「様子を見たい」と答えているようです。実際に、ワクチンを数多く打っているイギリスやイスラエルなどでは、感染者の数が激減しているにもかかわらず、です。

これはなぜなんでしょうか?

人間には、損失回避の特性があるといわれています。
損失回避性とは、「得を求めるよりも損を避ける」人間の心理傾向のことです。プロスペクト理論といいます

格安スマホへ変更することを例にすると
「雑誌や記事を読んでいると、変更することによって毎月のコストは安くなるようだ。しかしキャリアメールが使えなくなったり、店頭サポートが受けられなくなったり、通信速度も遅くなったりするというデメリットもあると聞く。変更して今より不便が増えるかもしれないなら変えなくてもいいか」

こういった心理のことです。
もし変更した結果、現在よりも悪くなってしまったらどうしようと心配する気持ちが強くなるため、変えることに抵抗感が生じる。これが現状維持バイアスといわれる心理です。
コロナにかからない可能性も高いから、自ら進んでリスクのあるワクチンは打たなくてもいいんじゃないか、そう思ってしまうのですね。

ワクチンを打つのは個人の自由だと思います。無理やりするものではありません。
でも陰謀論的な記事にあおられるのではなく、メリットデメリットをしっかり見た上で、検討するのがいいと思います!

さて、次回の営業のお知らせです。
一応、11日で緊急事態宣言が終了すると想定して準備はします。

●5月12日(水)13:00~15:45 林プロ・狩野プロ・吹野プロ(女性)
●5月16日(日)17:30~20:15 滝川プロ・狩野プロ・北畑プロ(女性)、吹野プロ(女性)
●5月17日(月)13:00~15:45 杉村プロ・滝川プロ・狩野プロ

でも、緊急事態宣言が伸びる気もしますね・・休業協力要請も一緒に伸びるでしょう。
なので、ちょっと再開できるかはまだわかりません。
もしよかったら予約してみてください(弱気)

★現在、少しでも感染の可能性を下げるために布マスク・ウレタンマスクではなく、不織布マスクを推奨しております★

※ご来場者の人数が少ない場合、(踊れる回数は十分に確保して)時短営業とさせていただく場合があります。ご了承ください

予約は、公式ラインからかウェブサイトからご連絡ください。
・オンライン予約⇒http://ur2.link/woff
・公式ライン⇒ 公式ラインにメッセージを送って下さい

前の記事

緊急事態宣言について

次の記事

緊急事態宣言の延長